2007'03.21.23:34
、、、という言葉はメソポタミアだかエジプト時代だかでも言われていたようですね。
先日そんな会話から良い話を伺いました。
会話の主人公はガソリンスタンドを46店束ねるAさんと管理人 Jです。
J「最近バイトの若い人はどうですか?」
A「いつも聞かれるけど全然昔とかわらないね!」
J「そうですか、、、^^;」
A「Jさん水の沸点って何度か知ってるよね。」
J「水の沸点は100度ですよね、標高なんかでいくらか違うけど、、、」
A「そうだよね。今も昔も俺もそうだったけどガソリンスタンドに来る連中はその沸点って言葉じたいがわかんねぇ〜んだなこれが、、、W」
|
|中略
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A「そういう沸点も判らない連中が面接の時に座っていいよって言われるまで座らないのが常識だとかそんな事判るわけ無いでしょ、、、」
J「それはそうだ w 」
A「そうだよね、だからそういう連中に常識だとか求める事がどだい無理が有るわけ。挨拶ひとつろくに出来ないのばっかりだからね、、、パンツ丸見えのズボンで来るような連中なんだよ。」
J「面接とかもするんですか?」
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A「そうそう、、、耳に7個ピアスして来たのもいたなぁ〜」
J「それはまたすごいなぁ〜w」
A「その子が面接中に土曜と日曜日は休みたいっていうんだよ。」
J「土日がいそがしいんですよね。GSは、、、」
A「そうそう、でも何で土日を休みたいの?って聞いたら、友達がみんな土日休みだから遊びたいからってそう言うんだよ。」
J「www」
A「でもその時にこの子は正直で見込みが有るなってその時思ったんで『判った、お前を雇ってやる!』っていったんだよ」
J「それもまたすごいな、、、」
A「その子はポカ〜ンとしてたな、信じられなかったんだろう。」
J「7個ピアスですもんね、、、」
A「wwww そうそう、、、それでその子に聞いたんだよ。今までそうとういろんなとところをバイト探しでまわったろって。」
A「そしたらそいつが正直にこたえるんだよ、『全部断られました』って」
J「まあそうでしょうね、、、」
A「おまえなんで断られたか判るか?って聞いたんだよ。」
A「当然やつはわからないんだよな、判ってたら直すもんね!W」
J「そりゃ〜そうだ。」
A「俺はお前を雇うって言ったろ、雇う事を前提に話すけど、うちみたいな客商売はそんなピアスしてる奴は雇えないんだよな普通はね。今日はたまたま俺が面接したからお前を雇うって言ったけど、他のやつだったら間違い無くお前はやとわないだろうな。でもお前は正直で見込みが有りそうだから俺はお前を雇うって決めたんだ。でもそのピアスに金髪ではまずいんだよな。わかるだろ!お前その二つを直せるか?」
その問いにその若者は「はい!直します!!」ってふたつ返事で答えて翌日にはピアスもはずし黒髪で現れたそうだ。
A「そいつが今店長だよ、、、」
人間力って言葉がその時浮かびました。
一人の人間との出会いが運命を大きく変える事があるってことなんですね。
今も昔も心底ダメな奴もいればそうでないのも居るし、たいがいは磨き方が悪くて光らない原石だってことだとAさんは言いたかったのでしょう。
外見で判断される世の中ですが運良く中身を見抜く人間力と巡り会ったこの若者は正直という輝きを持ったダイヤモンド原石だったということでしょう。
PS ひさびさに良い事書いたな、、、w
先日そんな会話から良い話を伺いました。
会話の主人公はガソリンスタンドを46店束ねるAさんと管理人 Jです。
J「最近バイトの若い人はどうですか?」
A「いつも聞かれるけど全然昔とかわらないね!」
J「そうですか、、、^^;」
A「Jさん水の沸点って何度か知ってるよね。」
J「水の沸点は100度ですよね、標高なんかでいくらか違うけど、、、」
A「そうだよね。今も昔も俺もそうだったけどガソリンスタンドに来る連中はその沸点って言葉じたいがわかんねぇ〜んだなこれが、、、W」
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|中略
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A「そういう沸点も判らない連中が面接の時に座っていいよって言われるまで座らないのが常識だとかそんな事判るわけ無いでしょ、、、」
J「それはそうだ w 」
A「そうだよね、だからそういう連中に常識だとか求める事がどだい無理が有るわけ。挨拶ひとつろくに出来ないのばっかりだからね、、、パンツ丸見えのズボンで来るような連中なんだよ。」
J「面接とかもするんですか?」
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A「そうそう、、、耳に7個ピアスして来たのもいたなぁ〜」
J「それはまたすごいなぁ〜w」
A「その子が面接中に土曜と日曜日は休みたいっていうんだよ。」
J「土日がいそがしいんですよね。GSは、、、」
A「そうそう、でも何で土日を休みたいの?って聞いたら、友達がみんな土日休みだから遊びたいからってそう言うんだよ。」
J「www」
A「でもその時にこの子は正直で見込みが有るなってその時思ったんで『判った、お前を雇ってやる!』っていったんだよ」
J「それもまたすごいな、、、」
A「その子はポカ〜ンとしてたな、信じられなかったんだろう。」
J「7個ピアスですもんね、、、」
A「wwww そうそう、、、それでその子に聞いたんだよ。今までそうとういろんなとところをバイト探しでまわったろって。」
A「そしたらそいつが正直にこたえるんだよ、『全部断られました』って」
J「まあそうでしょうね、、、」
A「おまえなんで断られたか判るか?って聞いたんだよ。」
A「当然やつはわからないんだよな、判ってたら直すもんね!W」
J「そりゃ〜そうだ。」
A「俺はお前を雇うって言ったろ、雇う事を前提に話すけど、うちみたいな客商売はそんなピアスしてる奴は雇えないんだよな普通はね。今日はたまたま俺が面接したからお前を雇うって言ったけど、他のやつだったら間違い無くお前はやとわないだろうな。でもお前は正直で見込みが有りそうだから俺はお前を雇うって決めたんだ。でもそのピアスに金髪ではまずいんだよな。わかるだろ!お前その二つを直せるか?」
その問いにその若者は「はい!直します!!」ってふたつ返事で答えて翌日にはピアスもはずし黒髪で現れたそうだ。
A「そいつが今店長だよ、、、」
人間力って言葉がその時浮かびました。
一人の人間との出会いが運命を大きく変える事があるってことなんですね。
今も昔も心底ダメな奴もいればそうでないのも居るし、たいがいは磨き方が悪くて光らない原石だってことだとAさんは言いたかったのでしょう。
外見で判断される世の中ですが運良く中身を見抜く人間力と巡り会ったこの若者は正直という輝きを持ったダイヤモンド原石だったということでしょう。
PS ひさびさに良い事書いたな、、、w

J>Wさん
ピアス七つというところがミソであります、、、w
それと使いこなす側の洞察力ということでしょう。
私もこの話をしている時にいろいろと考えさせられました!
このAさんとは会って3年以上経つのですが一度も仕事の話をした事がありませんでした。
そういえばほとんど仕事の話はしないですもんね、、、W
2007/03/24(土) 00:05:07 | URL | [ 編集]