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2009'09.16.23:59

喜びに包まれる。

無血革命のVOL1が本日成し遂げられた。
長く日本を蹂躙してきた自民党が去り、民主党による連立政権が樹立された。
ひとまず祝うために久しぶりにウイスキーを買って一人乾杯した。

日本が三等国でないことも無事に証明された。
戦車が国会を包囲することも小銃を小脇に抱えた軍隊が町中に繰り出すこともなかった、、、www

選挙によって自ら進むべき方向に日本人自らが舵を切った瞬間。
長く続いたずぶずぶの利権政治を断ち切って自らの国の方向性を変ることが出きた。

いまだに世界では独裁君主を排除することもできず。
改革の中心人物を無実の罪で長きに渡って自宅軟禁するような国で満ちている。
まともに政権交代できる国がごく少数だとも言えるだろう。

日本も今までは、昨日までは利権というしがらみにまみれた一部の人々によってコントロールされていた二流の国家だった。
だれでも長く生きてゆくと<小さな利権>にまみれてゆく。
仕事や人間関係においてである。(本人は利権まみれとは実感してない場合も多いのだが、、)


それが日本をだめにしている根源だと理解して、自分の不利益を省みることなくきっぱり切り捨てるのは誰にとっても非常にむずかしい。
誰でも自分の収入や生活にかかわる不利益になることを選択するのはむずかしい。

しかし、今回の政権交代はそうした長い長い利権体質を乗り越えて投票行動を起こした人が多く存在することを証明している。


小選挙区ではまだまだ馬鹿な有権者がいくつかの選挙区で利権を守ろうと必死の投票に出た。
道路族のドンで絶対に落選させなくてはならなかった人間が当選したり。
改革だ民営化だときれいごとを並べながら息子に全ての地盤看板を譲って政治一家の血統を守った元総理大臣とその息子の当選だとか、、、etc

このあたりを考えると頭から脳みそがはみ出すほどの怒りを覚えるがまあ今夜は許そう。

さて表題のVOL1だがこの次は本物の革命VOL2。

今回政権交代を実現したのだが邪魔な連立相手があり本物の政権交代にはなっていない。
最悪なのは社会党だろう。
つい先日まで北朝鮮による拉致など存在しないと自らのホームページで拉致被害者が帰国した後までどうどうと明記していた党の代表の入閣だ。
そのひとつの誤りにおいても社会党は解党すべきで許される事ではない。

「恥を知れ!!」

無血革命のVOL2は来年の夏の参議院選挙で民主党が過半数を確保して連立を解消することで完成する。

私も微力ながら努力するつもりだ。


何度も言っているが民主党議員の一部もやがて<利権>にまみれるだろう。
それは絶対に止められない。
人間は誰も非常に弱い存在である。
そうなれば選挙でやぶれるだけである。


川の流れはよどみで腐る。
やっと交代する形が出きた今夜は何も考えずに酔いたい。www

PS 少ない小遣いを工面して原口さんに献金したい、、、

PS2 酔ってきたので一言。
    官僚の皆様、、、
    飼い主は国民であり、飼い主が選択した意思に歯向かうことなかれ。
    そうした場合は合法的に<薬殺>という以外にはありません。

    あなたの生活は国民の意思によってのみ成り立っている事を忘れずに、、、














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